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ソウル食紀行(夕食編)

2007年08月14日


私は韓国での夕食に必ず食べるのが、「カンジャンケジャン」です。

初めて韓国に行ったときに食べたのですが、

それから病み付きになり行く度に必ず食べます。

「カンジャンケジャン」とは、しょうゆ漬けしたカニのことです。

日本で「ケジャン」というと、「ヤンニョンケジャン」で辛いものを想像しまうが、

韓国はしょうゆ漬けが基本です。独特のしょうゆがなんとも言えません。

また、その後の「ケアルピピンパ」=カニの甲羅についたカニ味噌と

カニのたまごとでピピンパをするのです。

これがもう最高!!

(写真?)「カンジャンケジャン」カニ味噌とたまごがたっぷりでしょう。

(写真?)「サンナッチ」活きたたこをその場で刺身にしてくれるのです。

(写真?)「カルチチョリム」太刀魚の甘辛煮つけです。韓国焼酎がすすみます。

この日はおかげで飲みすきました・・・

場所は、シンサ洞の交差点より徒歩2分のところにあります。

そのあたりは「カンジャンケジャン」の専門店がたくさんあります。

しかし流行っているお店とそうでないお店とがあるのですね。

ここの店名は、「マサンアグチム(本店)」と言います。

ちなみに店名の「アグチム」とは、アンコウの煮付けのことです。

アンコウの煮付けも美味しいですよ。(写真?)

もう一軒は、「タックハンマリ」=(鶏一羽)の専門店です。

日本で言う「鶏の水炊き」ですが、韓国では特性のタレをつけて食べます。

タレには、ニラやキャベツも入り唐辛子で辛さ調整も出来ます。

とっても美味しかったです。場所は東大門市場にあります。

店名は「元祖ウォンハルメソムンナンタッハンマリ」=(ウォンおばあちゃんの噂の鶏一羽)です。

「まだん」ホームページはこちらです

http://www.madan.co.jp/

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