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11月19日 焼肉塾総会

2007年11月22日


「焼肉塾」第6次総会が「和風旅館 粛 海風」(南知多 山海温泉)で行われました。
「焼肉塾」とは、以前にもご紹介しましたが、同胞若手飲食業経営者研究会のことで・・・要するに「焼肉LOVE」なヤツらの集まりです。

総会では、第5期の総括を行い、成果と課題点の報告が第5期会長を努められました、名古屋の「昇家」(http://www.shoya.com/blog/shoya/)社長のスンジェ先輩の方からありました。

そして第6期のテーマと方針が議論され、第6期の運営委員会の構成案が発表されました。

第6期会長には、私がさせていただくことになり、副会長には京都の「益市」(http://masuichi.seesaa.net/)社長のチュンイと東京・立川の「炭火焼肉 和」社長のフャソンが其々選出されました。

スンジェ先輩、本当にご苦労様でした。そして本当にありがとうございました。
私がスンジェ先輩に初めてお会いしたのも「焼肉塾」でした。
最初にお会いしてその後お手紙をいただいたのが、とてもうれしくて今でも大事に持っています。

私は、先輩からたくさんのことを学びました。
そして何よりも、先輩の一言一言に「ロマン」を感じ、いつも感動していました。

今回の件では、私のわがままでご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。
これからも「焼肉塾」の相談役として東京「正泰苑」社長のイルスと共にかわいい後輩達を見守っていてください。

第6期運営委員会みんなで力を合わせて、もっともっと「焼肉塾」を盛り上げていきます。

第6期のテーマは、「情熱家であれ!」です。
リッツカールトンホテルの創業者はこんなことを言っています。
「やれる確率よりも、やれる可能性に注目しろ」と・・・
要するに、やらない理由が先に来るよりも、可能性にかけるパッション(情熱)が大事だと言っています。

我々同胞若手経営者が、一つの理念のもと、情熱を持ち続け、「焼肉LOVE」を守っていきます。

写真は、旅館の最上階の「天空の湯」からの夕日が沈んでいくシーンです。
露店風呂につかり、お酒を飲みながらの夕日はサイコーですね!!

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