FC2ブログ

12月8日 最近読んだ「バカ」な本

2007年12月18日



ビジネス書は月2冊を目標に読んでいますが、最近読んだビジネス書以外の2冊はなかなか面白かったのでご紹介いたします。

一冊目は、ご存知「ホームレス中学生」です。
人気お笑いコンビの「麒麟」の田村氏の実話をもとに書かれた「感動本」です。
家内が読んでいて、「おもしろいし、泣けるから読んでみ~」とすすめられ、読んでみましたが・・・
これがなかなかおもしろくて、感動するのです。
2時間ぐらいでさっと読めますよ・・・

本の中で、兄弟3人がご飯をわけあって(もちろんおかずは無く)10分かけてご飯を噛締めて食べるのですが、そのうちに「味の向こう側」に到達するという件が、なんとも言えません。
「食」の仕事をしていているので、「食」の有難味をつくづく感じました。

二冊目は、「ちょっとアホ理論」です。
本屋で陳列していると絶対に手にすることのないカバーですが、知人に薦められて読んでみました。
これが以外におもしろかったのです・・・
 
内容は、倒産寸前の会社を超V字回復して行くサクセスストーリーなのですが、ただこれだけならありがちな「自慢本」なんですが、なんせ「バカ」な本なんです。

結論は、企業の差別化を図るためには「バカ」になれと言うことなんです。
「バカ」になることで先ず自分達が楽しむ、そしてお客さんを巻き込んで喜ばせることでもっと自分達が楽しめる・・・

上手く表現できませんが、気になる方は一度お読みください。

スポンサーサイト



Comment

管理者のみに表示