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1月10日 韓国語落語

2008年01月13日


先日、落語家の笑福亭銀瓶さんと食事をしました。
食事をした場所は、「コリアンキッチンまだん」心斎橋店です。

http://www.madan.co.jp/shop/shinsaibashi/index.html

銀瓶さんは笑福亭鶴瓶さんの7番目のお弟子さんですが、ただの落語家さんではなく、な、なんと・・・韓国語で落語をされる日本で(いや世界・・・)で唯一の落語家さんなんです!

http://www.kdn.ne.jp/~aohyon/ginpei/



以下の紹介文は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

笑福亭銀瓶(しょうふくてい ぎんぺい、1967年10月15日 - )は、兵庫県生まれの落語家(上方噺家)。所属事務所は松竹芸能。本名は、松本鐘一(まつもと しょういち)。国立明石工業高等専門学校電気工学科卒業。血液型はB型。愛称は「銀ちゃん」。

1988年、笑福亭鶴瓶に入門。師匠譲りのマルチな才能で落語家としてだけでなく、タレントとしても活躍。所属の松竹芸能が主催する舞台では主役のジョン・レノン役を務めた。

また、彼は在日韓国人3世であることをカミングアウト。ハングルでの落語なども行っている。民族名は 沈鐘一(シム・ジョンイル、심종일)。

2005年から韓国でも韓国語による落語を披露、2006年は9月21日から23日までソウルの高麗大学校、同徳女子大学校、時事日本語社で韓国語と日本語の落語を行った。(演題は韓国語で「時うどん」日本語で 「千早振る」)



銀瓶さんとは、約3年ほど前に知人にご紹介していただきそれからのお付き合いですが、その後韓国語で落語をされると聞きより一層親近感が沸き、大ファンになりました。

私が現在、会長を努めさせていただいています「焼肉塾」でも韓国語落語を一席ご披露していただいたこともあり、とても親しくさせていただいております・・・

その銀瓶さんが今度はお芝居に挑戦されるようで、そのタイトルがな、なんと「焼肉ドラゴン」と言いまして、われわれ焼肉屋にとっては興味深いタイトルです。

ものがたりは、高度成長と呼ばれた昭和30年代~40年代。関西地方都市(たぶん鶴橋でしょう?!)の線路ガード下にある小さな店「焼肉ドラゴン」。ここを舞台に、混乱の時代に翻弄されながらも、必死で生きる普遍的な家族の物語だそうです。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000036.html

皆さんも是非、観に行ってください!

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