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8月20日 文献の夏

2008年08月20日


「日本の夏、キンチ○ウの夏」
こんな宣伝がありましたね・・・

まさしく今年は「文献の夏」でした。
文献というのは、今、行っている研修の課題で、本を読んでその本の内容を原稿用紙15枚に要約するのです。
それもこの暑い夏の最中に6冊です・・・9月中旬までに残り3冊です・・・

課題の文献は、哲学書あり、論語あり、人物本、リーダーシップに関する本や、ビジネス本・・・と様々です。
ビジネスに関する本などは好きでよく読むのですが、哲学書なんか正直呼んだことがありませんでした。
しかし、読むと以外に面白いというか、考えさせられます・・・

魅力ある人間になる為には、どうしたらいいのか・・・
今後の自分の課題は何なのか・・・
取り組むべきことは何かが少し明確になった気がします。

哲学書である「人間の格」を読んで感じたことは・・・
不完全な自分を認めることで、その自覚からでる「謙虚さ」を持つことが大切であると書かれたことは印象に残っています。

自己を見つめ、自分の自我に気づくことによって、それをコントロールし、自分の感性を最大限に活かしていくことで、もっと素直に、もっと自由に生きていってもいいのかなって・・・強く感じました。

また、「福沢諭吉」を読んで感じたことは・・・
福沢諭吉は、明治初期、世界の中で立ち遅れた日本を何とか近代化しようという高い志がありました。
「僕たちが1日勉強を遅らした分、日本が立ち遅れるのです」と・・・
自分の為でなく、日本国家の再建のためにという独自の信念と哲学を貫き通しました。

正直、一万円札のイメージしかありませんでしたが、素晴らしい人物なんだなと改めて感じました。
まさに現代人が置き忘れたものを感じさせる1冊でした。

さ~、残りの文献に取り掛かります・・・

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